Thread 1:signal SIGABRT って何? ぱーと3

エラー

妙にシリーズ化してる気がするが、本人はそのつもりはない。

他に書く事がないので、同じ事をぐちぐちと書いてるにすぎない。
というわけで、またでた。

Thread 1:signal SIGABRT
もうね。このエラーほんとしんどい。

ソースはエラーがないわけよ。
でテストでビルドすると、アプリが強制終了するエラー。
なんだろ、届きそうで届かない所に置いてある目の前の食べ物を見てる犬の気分?

とりあえず、もう一つパターンがわかった。

それは、
アプリへの処理が多い、キャパオーバーだとおもう。

ひ弱なボクに、重い荷物を持たしたらどうなる?
サボリーなボクに、1日10時間の勉強をやらせたら?
英語わからないのに、英語の本を読めっていわれても。。。

てな感じ。

アプリの機能が多ければ多いほど、
アプリの仕様が多様かつ複雑であればあるほど、

このエラーThread 1:signal SIGABRT は起きる感じがする。

もうね、アプリ側が、
「ムリです!ボクにはできません!!」ってギブアップしてるのだろう。

公開されてるアプリが、レビューでユーザーから”落ちる”ってコメントが
多い場合、このThread 1:signal SIGABRT が頻発してたんじゃないだろうか?
では、このエラーThread 1:signal SIGABRT を直すにはどうすればいいか?

とりあえず、私はソースを書き直すことにした。

もっと具体的にいうと、
画面のレイアウトにStoryboadやInterface Builderを使わない。

でソースを書き直すわけ。
最初Storyboadで画面遷移の設定をしてたら、
アプリ作成当初は問題なかったのに、処理を多くして行ったら、、、Thread 1:signal SIGABRTがでた!!

で、画面遷移をStoryboadでなく、ソースで直接記述したら、
Thread 1:signal SIGABRT が無事解決したわけで。

画面のレイアウトや画面遷移をStoryboadやInterface Builderに依存していたら、
アプリが起動する際の負荷が多くなるのでは?

と思い(あくまで独断)

これらはソースで書く事にした。

やり方としては、初心者なら
iPhoneアプリ開発塾

この本は、ラベル、テキストビュー、セグメント、スライダーといったクラスを
ソースで直書きすることで作成するやり方が書いてあり、

初心者にはもってこいの良本。
この本を一通り終わったら、

iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス
がおすすめです。
基本的なことだけでなく、様々な機能のコードが記載されており、この2冊だけで基本的なコードはほぼ網羅できるのではないでしょうか?

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